婚活パーティーの年齢層にショックを受ける妹

 夫の妹は今年で40歳になる。正直結婚を焦っている。我が家に遊びに来るたびに、このまま独身でいるのかという話になるからだ。大学卒業後、海外で生活し、5年ほど前に帰国した。このまま日本で暮らすと言い、東京のアパレル会社で働いている。職場はもちろん女性メインだ。取引先もイマイチで、ピンとこない男性ばかりだという。

 

そんんな状況に焦った妹は、最近婚活に励んでいる。職場で出会いがなければ、そういった場に行くしかないからだ。しかし、婚活パーティーの年齢層を見てみると、男性は40前後だが、女性が30代前半が多いというのだ。男性も20代から30代前半の女性を好む。すでに40歳に手が届こうとしている妹には中々声がかからないらしい。婚活パーティーに出席する男性は、恋愛相手ではなく結婚相手を探している。

 

だからどうしても、相手が子供が産めるかを考えてしまうらしい。妹は正直このパーティーに出てショックだったようだ。でも私から見ると、当たり前のような気がする。自分のやりたいことを追求し続けてこの年まで独身で来たのだ。

 

帰国後も、相手の外見や年収にこだわり、もっといい条件がないかと探しているから40歳になってしまったのだ。 こんな意地の悪い見方をしてしまう自分が嫌だが仕方ない。現実はとても厳しいのだ。それに、結婚生活は楽しいことばかりではない。姑との葛藤や、子育てのストレスや様々ある。夢見る少女のままではいられないのだ。

 

関連・協力サイト:お見合いパーティーの口コミと比較情報館