一人暮らしをしていると独身のデメリットは今後増えてくると思います。

30歳を過ぎて、自分は独身である。この時期まで独身でいるということを意識していたわけではないが、毎日、面白おかしく過ごしていたら30歳になってしまったという感じである。独身は、お金も比較的余裕をもって使えるし、自由であるが、その一方で独身のデメリットもある。まず、実家を出て、一人暮らしをしていると何でも自分でしなければならない。

 

当たり前のことであるが、食事の準備も掃除も洗濯も自分でしなければならないのである。そして、特に食事を作るにあたっては、一人分を作るということがかなり面倒である。いつも多めに作って、弁当にしたり、次の日のおかずにしたりしている。だから、同じメニューが3食続くこともよくある。こういうときは「結婚したい」と思うことがある。また、周りの友人が結婚していく中で、話が合わなくなってくるのも独身のデメリットだと思う。

 

友人の7割程度は結婚してしまっている。居酒屋で話をしていても、いまいち盛り上がりきれないのである。例えて言うのであれば、世代の違う人たちと話しているという感覚である。今のところは、独身のデメリットとメリットを半々に感じているような状況である。

 

しかし、今後は、独身であることに悩むことが多くなってくるのであろう。歳を重ねて、後悔しないうちに結婚の目途を立てておきたい。そのためには、婚活を頑張らなければならない。今、いろいろな形の婚活があるようだ。一つ二つ参加してみて様子を見てみようと思っている。